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豆知識

時計にまつわる四方山話

腕時計を利用するにあたって、ちょっと役立つお話しをご紹介させていただきます。ぜひご参考にしてください。

腕時計は左手が正解?

腕時計は左手につけるのが一般的と言われます。これは右手につけると、着用したままリューズ操作ができないからです。通常リューズは時計の向かって右側についています。左手につけて右手でリューズをまわすことはできますが、右手につけて左手でまわすのはかなり困難です。

だからといって、左手につけるのが正解というわけではありません。リューズをまわすときは、時計を外せばいいのです。腕時計をどちらにつけるのが正しい、というルールはありません。例えば、右手につけると、リューズが手の甲に当たらないというメリットもあります。気分次第で左手、右手と付け替えてみるのもありです。

100mm防水でも過信は禁物

テンデンスの時計は、ほとんどが100mm防水です。100mm防水なら大丈夫と水泳に利用するのはおすすめできません。水の中で腕が動けば、運動量に応じて大きな水圧が時計にかかります。水道の流水や豪雨でも、大きな水圧が時計にかかる可能性はあります。10気圧まで耐えうる100mm防水では過信は禁物です。水泳に使うなら300mm防水以上のものが実用的です。また、気をつけたいのがクロノグラフ。プッシュボタンの通る穴から水が浸入しやすいので、防水でも水中でボタン操作はしない方が賢明です。

リューズでの時刻合わせ

リューズは通常、1段引いた状態が時刻合わせです(機械式の場合、引かずにそのまま回すとゼンマイ巻き上げ)。しかし、日付表示が加わると、1段引きで日付調整、2段引きで時刻調整となります。さらに、アラームや第2時間帯表示の機能が加わると、1段引きでそれらの機能の操作、2段引きで時刻合わせとなることが多いのです。

ステンレスでもさびる

ステンレスは、その名のとおり、ステン(錆)がない、金属でさびないとされています。しかし、まったくさびないわけではありません。さびないのは、クロムやモリブデンンといった原子が空気中の水や酸素と結びついて膜を作り、それ以上の酸化を防ぐためです。しかし、この膜が破れればさびることがあります。キズの周り、隙間やへこみ部分に入り込んだ海水や脂には気をつけて、きちんとクリーニングすることが大切です。

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